ラミューテを使ったらシミが消えた

あなたの好きな食べものは、何ですか?

「体にいいから」という理由で、毎日ムリして食べているものはありませんか?
たとえば、ヨーグルト。「お通じのために、肌のために、体によさそうだから、毎朝必
ず食べてます」という方が、実はとても多いのです。

 

でも、「ヨーグルト、そんなに好きなの?」と尋ねてみると、「別に健康にいいから」という答えがほとんどだったりします。そういう方に、決まって私が言う言葉。
「だったら、やめておけば?」
私はヨーグルトを推奨していませんが「ヨーグルトがものすごく大好き。ヨーグルトなしでは生きられない」という方は、毎日食べたらいいと思っています。なぜなら、好きなものを食べることは、心に栄養を与えることだから。
でも、大しておいしくないと感じるものや、まずいのにムリして食べていたら、要注意。

 

どんなに体にいいとされている食べものも、あなた自身がおいしいと感じなければ、八ツ
キリ言って何の効果もありません。体にいいもので、おいしいと思うものを、きちんと
しっかり摂りましょう。

 

そもそも、草食動物は草しか食べないし、肉食動物は肉しか食べません。なのに、「ヒ
トだけが何を食べても大丈夫」なんて、少々おごった考えだと思いませんか?
人それぞれに体に合う食べもの、合わない食べものは異なります。合わないものをムリ
に食べる必要はありません。
あなたの好きな食べものは、何ですか?食事記録をつけることは、あなたの好きなも
の、嫌いなものを改めて知るチャンスでもあるのです。

 

何となく食べるでは、何を食べても効果なし

 

カウンセリングをしていて感じるのが、おなかが空いたから、毎日何となく食事を
済ませているという方があまりに多いということ。つまり、「今、食べたいもの」がわか
らない。これは、自然な欲求を体が感じられなくなってしまっているという証拠でもあり
ます。

 

何となく食べている結果、あなたは今、キレイを手にしているでしょうか?
答えはNO、では?

 

何となく食べていたら、人はキレイになることなどできないのです。
実は「今、食べたいもの」がわからなくなっている原因のひとつが、加工食品に含まれ
る添加物。加工食品をできるだけ控えて、体にいいものを少しずつ摂り入れると、体が欲
しているものが少しずつわかるようになってきます。

 

また、「今、食べたいもの」がないということは、あまり楽しい毎日を過ごしていない
ということなのかもしれません。
たとえば、1日3回食事をしている人は、1年間に1095食、食べていることになります。ところが、
自分が食べたいと思うものを食べた食事を数えてみると、誕生日などイベントのときくらいで、10食に満たないという人が意外と多いんですね。
「食べたい」と思って食べる食事を増やすということは、それだけ人生に楽しい時間が増
えるということ。体が欲しがるものをきちんとしっかり食べて、美肌、美ボディだけ
でなく、幸せも手にしましょうー.裏を返せば、キレイな人のキレイの秘訣は、楽しい食
事をたくさんしているということなのかもしれません。